広域のニュース

新型コロナウイルス関連情報


 ※情報は随時更新します。

宮城県・仙台市の共同コールセンター

022−211−3883

022−211−2882

= 24時間対応 =


厚生労働省の電話相談窓口

0120−565653

= 午前9時〜午後9時 =



県内の発生状況はこちら


宮城県 新型コロナウイルス感染症対策サイト



◆相談・受診の目安


  • ●次の症状がある場合、宮城県・仙台市のコールセンター022−211−3883、他の都道府県はそれぞれの「帰国者・接触者相談センター」に相談を
    • ・息苦しさ(呼吸困難)や強いだるさ(倦怠感)がある
    • ・37.5度以上の熱が4日以上続く
       高齢者、糖尿病や呼吸器疾患、慢性疾患のある人、抗がん剤治療を受けている人などは2日以上

    • ●38度以上の急な発熱はインフルエンザなどの疑いがあるので、近くのかかりつけ医に連絡する
    • ●症状が軽い場合は自宅で療養する。1日2〜3回検温するなど様子を見る

    軽症の人はむやみに受診しない。多くの人が医療機関に殺到すると、医療現場が混乱して必要な人が医療を受けられなくなる恐れがあるほか、感染拡大のリスクもある

    受診は必ず電話連絡をしてから。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避ける。発熱時期や症状の経過を簡単にまとめておく

    症状・所見がないのに検査や治療薬を求めない。一般的な風邪も治療薬はなく対症療法のみ。抗菌薬はウイルスには効果がない



    ◆症状と治療


    • ●症状

       世界保健機関(WHO)などによる中国の感染者約5万6000人の調査報告書によると、主な症状は発熱87.9%、空せき67.7%、倦怠感38.1%、せきとたん33.4%、息切れ18.6%、喉の痛み13.9%など。感染後、平均5〜6日で症状が出ていた。約80%は軽症で、肺炎の症状がない人もいたという。死亡率は3.8%で、80歳以上は21.9%。高齢者や心臓血管疾患、糖尿病、高血圧といった持病のある人ほど高くなる傾向にあった。感染者のうち18歳以下が占める割合は2.4%と比較的低く、子どもから成人に感染した事例は確認されなかったとしている

    • ●治療

       特別な治療薬やワクチンはなく、対症療法のみ。治癒まではおよそ2週間とみられる



    ◆予防法


    • ●マスクとせきエチケット

       せきやくしゃみがある場合はマスクを着けるか、ハンカチ、ひじ部分などで受けてウイルスをまき散らさない。マスクは鼻からあごの下まで覆い、隙間ができないよう装着する。予防にも一定の効果が期待できる

    • ●手洗い

       帰宅時や食事の前、トイレの後などは、せっけんで指の間や爪の先までしっかり洗う

    • ●消毒

       アルコールや漂白剤(塩素系)が有効。アルコール消毒は乾いた手に使う。よく触るドアノブや手すり、スイッチ、スマホなどを拭く。ウイルスは人体から離れると長く生き延びられないとされる

    • ●換気

       部屋の空気を新鮮に保ち、室内のウイルス量を減らす

    • ●体調管理

       睡眠、バランスのよい栄養、休養を十分に取りストレスをためない。飲酒は控えめにし、禁煙を徹底する

    • ●人ごみを避ける

       向かい合った人との距離が近い閉鎖空間、不特定多数と会話が続くような環境は避ける



    ◆感染が広がってきたら


    • ●職場などで感染者が確認された

       飛沫が飛ぶ2メートル以内の距離で感染者と一緒にいた人は「濃厚接触者」として自宅待機をする。濃厚接触者は、感染者と同居する人、予防策なしで診察や搬送にかかわった医療関係者ら

    • ●家族が感染した

       看病する人を1人に決める。マスクや手袋はビニル袋に入れて捨て、その都度手を洗う。タオルなどの共用は避け、換気と清掃をこまめに行う。衣類などに付いたウイルスは通常の洗濯で落ちる

    • ●外出を控える

       外出や人との接触をなるべく避ける。重症化しやすい高齢者の多い施設や病棟には必要がなければ行かない

    • ●信頼できる情報を得る

       真偽不明の情報に振り回されず、友人のまた聞きなどうわさレベルの話はいったん疑う。専門機関や信頼できるメディアなどから正確な情報を得る



    ◆基礎知識


    • ●コロナウイルス

       人や動物に感染するウイルスの一種。人に感染症を引き起こすものは6種類あることが分かっており、うち4種類は一般的な風邪の原因の10〜35%を占める。2003年に中国を中心に大流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)や、中東地域で発生している中東呼吸器症候群(MERS)は重症化しやすい。SARSはコウモリからハクビシンを介し、MERSはラクダを介して人に広がったとされる



    ◆外部リンク




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