広域のニュース

新型肺炎関連情報



宮城県・仙台市の共同コールセンター

022−211−3883  


厚生労働省の電話相談窓口

0120−565653  

= 午前9時〜午後9時 =



 ※情報は随時更新します。


◆予防法


  • ●マスクとせきエチケット

     せきやくしゃみがある場合はマスクを着けるか、ハンカチ、ひじ部分などで受けてウイルスをまき散らさない。マスクは鼻からあごの下まで覆い、隙間ができないよう装着する。予防にも一定の効果が期待できる。

  • ●手洗い

     帰宅時や食事の前、トイレの後などは、せっけんで指の間や爪の先までしっかり洗う。アルコール消毒が有効。ドアノブやスイッチ、スマホなど手がよく触れる場所は消毒を。

  • ●休息と栄養

     抵抗力を落とさないよう十分な睡眠と栄養で体調を整えておく。人ごみは避ける。



◆症状と治療


  • ●症状

     世界保健機関(WHO)などによると、発熱やせき、肺炎などの呼吸器症状が中心。WHOが中国の感染者約4万4000人のデータを分析したところ、致死率は約2%で、約80%は軽症だった。約14%が肺炎や息切れを伴う重症となり、約5%は呼吸困難や多臓器不全を起こして重体となった。死者の多くは60代以上で、基礎疾患があると重症化しやすい。潜伏期間は最大12.5日間とされる(2月19日現在)。

  • ●治療

     ワクチンや特効薬がなく、対症療法のみ。



◆相談窓口・指定医療機関


  • 厚生労働省
  • 国立感染症研究所
  • 宮城県
  • 仙台市
  • ●宮城の指定医療機関

    【第1種】
     東北大病院(仙台市青葉区・指定病床数2)
    【第2種】
     公立刈田総合病院(宮城県白石市・4)
     仙台市立病院(太白区・8)
     大崎市民病院(宮城県大崎市・6)
     栗原市立栗原中央病院(宮城県栗原市・1)
     石巻赤十字病院(宮城県石巻市・4)
     気仙沼市立病院(宮城県気仙沼市・4)



◆基礎知識


  • ●コロナウィルスとは

     人や動物に感染するウイルスの一種。人に感染症を引き起こすものは6種類あることが分かっており、うち4種類は一般的な風邪の原因の10〜35%を占める。2003年に中国を中心に大流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)や、中東地域で発生している中東呼吸器症候群(MERS)は重症化しやすい。SARSはコウモリからハクビシンを介し、MERSはラクダを介して人に広がったとされる。



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