人口減少や少子高齢化といった課題の解決に向け、情報通信技術(ICT)を活用した取り組みが各地で進んでいる。地域の実情に応じて次世代を担う人材を育て、生産性を向上させる新たな手法が注目を集める。河北新報社は「スマート社会へ〜地域を創る新しい力〜」と題し、東北と新潟の有力紙との8社共同企画としてICTにスポットを当て、各地の活動と彼らに期待する人たちを紹介する。

   〜東北・新潟8新聞社合同企画〜
 河北新報社、 東奥日報社、岩手日報社、
 秋田魁新報社、山形新聞社、福島民報社、
 福島民友新聞社、新潟日報社

<山形県>尾花沢市

スイカ生産にICT活用

<新潟県>上越市

廃棄物選別ロボット開発

<福島県>須賀川市

消防団参集アプリ導入

 

<秋田県>男鹿市

農作業効率化目指し実証事業

<宮城県>石巻市

ICTで農業の担い手育成

<青森県>八戸市・弘前市

「ごみ収集アプリ」を開発・活用

 

<岩手県>盛岡市

生育環境制御通年収穫を実現

<福島県>会津若松市

公共交通サービス公共アプリ開発

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