新緑を満喫 オルレ奥松島コース、大高森へ逆回りで楽しむ

大高森の山頂を目指して歩く参加者

 東松島市宮戸地区の宮城オルレ奥松島コースの春を満喫してもらおうと、「お花見オルレin奥松島」が開かれ、約30人が新緑の中で心地よい汗をかいた。

 通常のオルレとは逆方向に回るコースで、宮戸の「セルコホームあおみな」を出発した後、大高森を目指した。稲ケ崎公園の八重桜や、さとはま縄文の里史跡公園の菜の花など自然の風景を楽しみながら、奥松島縄文村歴史資料館までの約10キロを歩いた。

 イベントは5日に開催され、開会式で加藤慶太副市長が「奥松島の自然や歴史、文化が楽しめる場所。花を見ながら心和む一日にしてほしい」とあいさつした。

 夫婦で参加した同市矢本の相沢正紘さん(77)は「オルレのコースは体力維持にちょうど良い。今日は天気が良く、山もきれいに見えて素晴らしい」と笑顔で話した。


2019年05月16日木曜日


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