県建設業協石巻支部、各地で道路清掃 マナー順守をPR

道路に落ちたごみを拾う会員たち

 国交省主催の「道路ふれあい月間」に合わせ、県建設業協会石巻支部は6日、石巻、東松島両市の国道と県道で恒例の「道の日クリーンキャンペーン」を繰り広げた。

 同支部の36社約90人が参加。5班に分かれ、各地区で作業をした。このうち、県道稲井沢田線の約4キロの区間では、8社24人が厳しい暑さの中、雑草の間や道路際などを丁寧に確認しながらごみを拾った。

 集まったごみは空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻、食べ終わった容器が入ったコンビニ袋など、ポイ捨てしたとみられる物が多かった。

 久我建設の鈴木応克取締役労務安全部長は「清掃活動を通じて、マナー順守のPRにつながればと思う」と話した。

 このほか、県東部土木事務所の職員15人も、県道河南石巻港インター線や石巻港インター線で清掃活動を行った。


2019年08月12日月曜日


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