駅前で観光客おもてなし パンフ配付見どころ紹介 石巻・ボランティア協

観光客に行き方などを説明する斎藤会長(左)

 石巻観光ボランティア協会は12、13の両日、JR石巻駅前に臨時の案内所を設け、お盆休みを利用して石巻市を訪れた観光客らに市内の見どころなどを紹介した。

 臨時テントでは、斎藤敏子会長らが石巻市の地図や観光地などを掲載したパンフレットを用意。「見どころはどこか」「石ノ森萬画館に行きたい」などと尋ねる観光客らに丁寧に対応し、麦茶を振る舞ってもてなした。

 市内では現在、アート・食・音楽の総合祭「リボーンアート・フェスティバル(RAF)」が開催中ということもあり、「作品を見にいきたい」という人もみられた。

 斎藤会長は「交通の便や駐車場、コインロッカーなど課題は多いが、来てくれた方に少しでも『石巻は良かった』と言われるよう、おもてなしができれば」と話していた。


2019年08月14日水曜日


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