モミジ晩秋彩る 石巻・湊牧山、20日ごろ見頃に

徐々に色付き始めた零羊崎神社の「もみじの杜」

 朝晩冷え込んできた石巻地方の山々が徐々に色付き始めた。石巻市の紅葉の名所の一つ、湊牧山の零羊崎神社では「もみじの杜」の木々が赤く染まり、市民らの心を癒やしている。

 同神社によると、紅葉は毎年七五三の時期に最盛期を迎えるが、今年は台風などの影響でやや遅れており、20日ごろが見頃となりそうだ。

 知人の紹介で昨年初めて訪れたという大崎市古川の自営業菅原純さん(48)は両親と見に来た。「去年も今頃だったので、今年も来ました。ちょっと早かったようですが、これからさらにきれいになるでしょう」と話し、青空とのコントラストを満喫していた。


2019年11月07日木曜日


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