子育て支援 石巻の団体にAED贈る キヤノンマーケティング仙台支店

荒木代表にAEDを手渡す松本仙台支店長(奥右)

 キヤノンマーケティングジャパン仙台支店は28日、社会貢献活動の一環として、石巻市内にあるマタニティ・子育てひろば「スマイル」に自動体外式除細動器(AED)1台を寄贈した。

 同市蛇田のスマイルであった寄贈式には、運営するNPO法人「ベビースマイル石巻」の荒木裕美代表をはじめ、スタッフや親子が参加。

 キヤノンマーケティングジャパンの松本二郎仙台支店長が「心肺蘇生は5分以内に行う必要がある。スマイルにAEDがあることを、地域の皆さんにもお知らせしてもらいたい」とあいさつした。

 荒木代表は「AEDは有事の際に命を守ってくれる。ママたちだけではなく、地域住民の安心にもつながればと思う」と感謝した。

 式後は、荒木代表らスタッフ3人がAEDの講習会に参加。心肺機能の停止後、胸骨圧迫とAED使用により生存率が高まるほか、AEDが妊婦や乳幼児にも使用できることなども学んだ。


2019年11月30日土曜日


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