アイドルと交流 女川中心部、ファンで沸騰 WACKと町がコラボ

アイドルとの記念撮影をするファン

 音楽プロダクションWACK(東京)と女川町のコラボレーション企画「ONAGAWACK FUCKiN’PARTY 2020」が8、9の両日、女川駅前商業エリアなどであった。

 9日は「遊びDAY」としてWACK所属のアーティストやアイドルと交流を深めるイベントを開き、中心部は大勢のファンであふれかえった。

 地元の商品や関連グッズを買うとバッジがもらえ、アーティスト、アイドルと記念撮影ができる「かくれんぼ」では、各所にファンの行列ができた。スペインタイルやせっけん作りなどのワークショップもあり、人気を集めた。

 能代市の会社員(22)は「好きなアーティストと身近に会える機会はなかなかないので、友人7人とやって来た。女川は初めて。刺し身、海鮮丼がおいしかった。お土産にスペインタイルを購入した」と笑顔で話した。

 前日の8日は町生涯学習センターで「LIVE DAY」があり、会場は熱気に包まれた。

 町観光協会は「県外からも多くのファンが来てくれた上に女川の商品やグッズを買ってもらい、本当にありがたい」と歓迎した。

※ONAGAWACK days http://onagawadays.jp/onagawack/


2020年02月11日火曜日


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