石巻市2次総合計画へ 市民、ワークショップで意見交わす 

石巻市のまちづくりについて意見を交わす参加者

 石巻市は11日、策定を進める第2次市総合計画(2021〜30年度)に市民の意見を反映させる第2回ワークショップを市役所で開いた。「10年後どんな石巻でありたいか」「国連の持続可能な開発目標(SDGs)とまちづくりの関係を理解する」の二つをテーマに実施。一般市民を対象にした市民ワークショップのほか、高校生や大学生を対象にした未来ワークショップを行った。

 市民ワークショップには、市内で活動するNPO法人関係者や町内会役員ら約20人が参加。「産業振興」「教育文化」「健康医療福祉」「生活基盤整備」の各グループに分かれ、活発に意見を交わした。

 「放置された山林に手を加え、担い手の確保や移住促進、間伐材販売で地域経済につなげる」「総合的な学習を活用し、社会とのつながりを実感する機会が必要」といった意見が出た。

 ワークショップは全6回を予定し、次回は3月上旬に開催する。

※総合計画に係るワークショップ - 石巻市
https://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10181000/0030/0031/0035/20191118104116.html


2020年02月13日木曜日


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