石巻市、車検切れの公用車運転 市議会で市長おわび

 石巻市は13日、管財課が管理する公用車1台を車検が切れた状態で運転していたと明らかにした。

 市によると、車検の有効期間は昨年10月3日までだったが、健康部に貸し出し、4日から7日まで123キロ走行した。担当職員の不注意により、有効期間が切れているのに気付いたのは9日だった。その後、石巻署に報告し、道交法違反の疑いで関係職員が事情聴取を受けているという。

 亀山紘市長は市議会2月定例会で「誠に遺憾。市民に深くおわびする」と話した。


2020年02月15日土曜日


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