放課後児童クラブ、新築移転し広々 定員増やす 東松島・大塩

新施設で宿題に取り組む児童たち

 東松島市大塩小の放課後児童クラブが同市大塩の大塩市民センター付近に新築移転し、14日、お披露目式があった。

 同校の児童クラブは東日本大震災以降、仮設のプレハブで運営していたが、入所希望児童数の増加に対応するため市が施設を整備した。

 木造平屋で延べ床面積173平方メートル。児童ホール1室と休養室、倉庫などがある。定員は10人増え50人になった。建設工事費は約6700万円。

 お披露目式で、渥美巌市長は「子どもたちが健やかに育ち、保護者が安心して働ける環境を提供したい。勉強や活動の場として有効に活用してほしい」とあいさつした。


2020年02月16日日曜日


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