新型肺炎 東松島市、3回目の対策会議 学校に消毒液配布

 東松島市は25日、3回目の新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、国、県の動向を踏まえ、高齢者施設や集会施設などでの感染予防対策の徹底を図ることを確認した。

 各部長ら20人が出席。本部長の渥美巌市長は「国は今後2週間がヤマとみており、情報を共有しながら対策を講じる」と強調した。

 協議では、集会施設や学校に手指消毒液を配布する一方、大崎市、涌谷町の要請を受けてマスク3000枚を提供することも決めた。

 行事への対応では、3月11日の大震災追悼式はマスク着用や座席の間隔を広げるなどして予定通り開催する。


2020年02月26日水曜日


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