石巻市複合文化施設 愛称「まきあーとテラス」に決定

来年3月の開館に向けて整備が進む市複合文化施設

 石巻市は6日、同市開成地区で整備を進める市複合文化施設の愛称が「まきあーとテラス」に決まったと発表した。親しみやすく、芸術文化活動の拠点としてイメージしやすい愛称を選んだ。

 愛称は5月15日から6月5日に募集。全国から応募があった379件の中で、石巻の「まき」とアートを組み合わせた「まきあーと」と「アートテラス」の2案を組み合わせた。

 亀山紘市長は愛称について「大小のホールや博物館がテラスでつながる集合施設。いろいろな芸術が展開され、テラスで一体感が生まれるイメージがする」と評価した。

 複合文化施設は来年1月末までに工事を終え、3月に開館式典を予定する。4、5月はオープン記念行事を展開。研修室などは4月から、ホールは6月から一般利用を始める。

 利用予約の受け付けは今年8月1日に始める。利用者らを対象にした事前説明会を今月22、26の両日に計3回、市河北総合センターで開く。時間は22日が午後7時〜8時半、26日が午後1時〜2時半と午後3時〜4時半。参加希望者は17日までに申し込む。

 連絡先は市教委複合文化施設開設準備室0225(95)1111内線5062。


2020年07月07日火曜日


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