介護現場で使って 大阪の企業、石巻市社協に消毒液贈る

手指消毒ジェルを大槻会長に手渡す畑中社長(中央)。左は山本社長

 通信機器・環境商材販売業のアドバンスホールディングス(大阪市)と子会社のKubera(クベーラ、仙台市)は7月30日、新型コロナウイルス感染防止用に、石巻市社会福祉協議会に手指消毒のアルコール除菌ジェル300本を寄贈した。

 アドバンスの畑中祐社長(43)とクベーラの山本大輝社長(29)が市社協を訪れ、大槻英夫会長に贈呈した。

 石巻市出身の畑中社長は「地元の役に立てる貢献をしようと考えていた。介護従事者と障害者施設の利用者のために使ってほしい」と述べた。

 大槻会長は「コロナ対策の地域貢献に感謝する。ヘルパーセンターやデイサービスセンター、障害者支援施設に活用させてもらう」と話した。

 アドバンスは石巻市立病院にも6月25日、除菌ジェル500本を寄贈した。


2020年08月02日日曜日


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