みやぎ水産の日 宮城水産高生、自作の缶詰販売 16日・県石巻合庁

 県東部地方振興事務所水産漁港部は16日、県石巻合同庁舎(石巻市あゆみ野5丁目)正面玄関前で、毎月恒例の「みやぎ水産の日」イベントを開く。

 9月のテーマ食材はサンマ。宮城水産高の生徒が作った「サンマ缶詰」と女川町の水産加工会社によるサンマ加工品の販売とPRが行われる。荒天時は1回ロビーに会場を移す。

 午前10時から午後1時まで。サンマ缶詰は、しょうゆ味を1個200円(税込み)で販売する。生徒たち自身が販売に当たる。480個が用意される予定で、購入は1人5個まで。無くなり次第終了する。

 サンマ加工品は「さんま天日干し」「さんま黒酢煮」(ヤマホンベイフーズ)、「さんま糠(ぬか)漬」「秋刀魚すりみ」(ワイケイ水産)などが用意され、女川町観光協会が販売、PRを担当する。

 合同庁舎1階食堂では、午前11時から「さんまのみりん干し付き定食」が500円で提供される。林正商店(石巻市)のみりん干しを使用する。午後1時頃まで。


2020年09月13日日曜日


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