道端カレンさん 最長220キロを完走

南三陸町のエイドステーションで住民と記念撮影する道端さん(中央)

 大会の「広報大使」を務めたモデル道端カレンさんは新設された最長の「気仙沼フォンド」(220キロ)に挑み、12時間近くをかけて完走した。
 昨年に続く参加。「開催時期が早まり、空の青さと木々の緑が際立っていた。漁港も絵の風景のように美しかった」と話した。
 コース沿いのがれきがなくなり、道路の復旧も進み、東日本大震災からの復興を実感したという。一方で、仮設住宅がいまだ多く残っている現状を目にした。
 道端さんは「震災を風化させないためにも、日本中の人に被災地を訪れる機会を提供できたのではないか」と大会の意義を強調した。


2014年09月15日月曜日


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