<ツール・ド・東北>きょう開幕 2日間で4000人が出場

開幕を控え、スタート地点付近にのぼりが次々に立てられた=14日午後3時40分ごろ、石巻市の石巻専修大

 東日本大震災からの復興を支援する自転車イベント「ツール・ド・東北2018」(河北新報社、ヤフー主催)が15、16の両日、宮城県沿岸部で開かれる。6回目の今回は2日間で約4000人が出場する。

 発着点の石巻専修大(石巻市)では14日、会場設営が急ピッチで進められた。東北の食を楽しめる飲食ブースが設置され、駐輪用ラックや出場者の宿泊用テントなどが運び込まれた。
 初日の15日は新設の「仙台発グループライド&クルージング」(60キロ)、起伏の激しい「牡鹿半島チャレンジグループライド」(100キロ)、東松島市を巡る「奥松島グループライド&ハイキング」(70キロ)の3コースに計500人が参加を予定している。
 2日目の16日は石巻を発着する4コース(65〜210キロ)と、石巻を目指して気仙沼市、南三陸町をスタートする2コース(100キロ、50キロ)が行われる。


2018年09月15日土曜日


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