<ツール・ド・東北>麦茶と応援の旗、小中学生に贈る サントリー

贈呈品のパネルを伊東教育長(左)に手渡す富永支社長

 9月14、15日に開かれる自転車イベント「ツール・ド・東北2019」(河北新報社、ヤフー主催)を支援するサントリーは27日、コース沿線の石巻、気仙沼、東松島、南三陸、女川の5市町の全小中学生約1万8000人に、大会オフィシャルドリンク「グリーン ダ・カ・ラ やさしい麦茶」と応援旗を贈った。
 県庁で贈呈式があり、グループ会社サントリーフーズ(東京)の富永孝司東北支社長が「当日はぜひ、沿道からライダーを応援してほしい」とあいさつした。
 伊東昭代教育長は「熱中症対策として水分補給の大切さを教えたい」と話した。同社はほかに、河北新報社発のコース沿いにある仙台市荒町小の児童にも、飲み物を配布するという。
 ツール・ド・東北は、東日本大震災で被災した県内の沿岸部を自転車で巡るイベント。復興支援を目的に始まり、今年で7回目。


2019年08月28日水曜日


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