<岩沼係長>花のある地域へ市民1000人と植栽

岩沼係長と一緒に苗を植える市民

 地域を花で彩り、魅力的で活力ある社会を目指そうという植栽活動が11日、岩沼市内各地で繰り広げられた。各町内会などでつくる「花や木のまちを創る岩沼市民ネットワーク」の主催で、33回目。
 市民ら約1000人が参加。歩道上に設けられた花壇や各地の公園などに色とりどりのビオラ約1万本を植え付けた。市民会館前の植栽場所には、市マスコットキャラクターの岩沼係長も駆け付けた。
 トヨタカローラ宮城岩沼店も今回から参加。同社地域貢献推進室の河野喜英室長は「岩沼市民が沿道の花々で少しでも癒やされてくれれば、うれしい。来年以降も続けて参加したい」と話した。


2017年11月12日日曜日


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