<東北の道しるべ>固有の価値観発信 秋田・仙北で29日フォーラム

 河北新報社は、創刊120年を迎えた昨年1月に発表した「東北の道しるべ」について意見を交わすフォーラム「東北の道しるべin秋田」を29日、仙北市のあきた芸術村小劇場(わらび座)で開く。
 テーマは「『INAKA(いなか)を世界へ』広めよう」。東北固有の価値観を世界に発信し、東北の文化や風土を誇れる国際人を育てる道筋を考える。
 秋田市の詩人・エッセイストあゆかわのぼる氏が基調講演。わらび座取締役劇団部長の管野紀子氏、八戸市の金入代表の金入健雄氏、石巻市復興まちづくり情報交流館中央館長のリチャード・ハルバーシュタット氏がパネル討論する。
 午後1時半〜4時。聴講無料。河北新報社報道部「東北の道しるべ」係に、名前、電話番号、住所、職業を明記して事前に申し込む。連絡先はファクス022(211)1161、電子メールmichishirube@po.kahoku.co.jp


2018年09月28日金曜日


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