<東京五輪>鈴木「決勝へ進む」 パラバドミントン、11月に東京で国際大会

11月に開かれる国際大会の記者会見に臨んだ亀山(後列右)鈴木(後列右から2人目)ら日本代表選手

 11月13〜17日に東京・代々木第一体育館で開かれる障害者バドミントンのジャパンパラ国際の開催記者会見が6日、東京都内であり、8月の世界選手権で銀メダルを獲得した女子シングルス(上肢障害SU5)の鈴木亜弥子(七十七銀行)ら有力選手が抱負を語った。
 今大会は2020年東京パラリンピックと同じ会場で、本番へ向けたテストイベントを兼ねる。来年3月まで繰り広げられる東京パラ大会出場枠を懸けたレースの一つで、各国の強豪が参加する見込みだ。
 シングルスで3連覇を目指す鈴木は「他の国の選手にメダルは渡したくない。結果を出さないと(本大会に向けた)競技のPRにはならないので、まずは決勝に進む」と決意を示した。
 鈴木と同じクラスで宮城・東北生活文化大高出身の亀山楓(高速)は「フットワークに課題はあるが、メダルを取りたい」と銅メダルを獲得した世界選手権に続く活躍を誓った。


2019年09月07日土曜日


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