自治体などへマスク23万枚 山元町、備蓄用提供

 宮城県山元町は21日、岩沼市に備蓄マスク3万枚を提供した。町は東日本大震災の支援物資などとして備蓄していた約40万枚を活用。これまでに亘理町に3万枚、名取市に5万枚、県医師会に10万枚のほか、亘理郡医師会、岩沼歯科医師会、岩沼薬剤師会に計2万1000枚を提供した。
 斎藤俊夫町長は「備蓄品を活用して、必要とされる近隣自治体などの役に立てれば」と話した。


2020年02月22日土曜日


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