新型コロナ公共施設利用制限 来月1日から一部解除 大崎市

 宮城県大崎市は24日、新型コロナウイルスの感染対策を協議する第6回危機管理対策本部会議を開き、4月1日から公共施設の利用制限を一部解除すると決めた。
 対象は子育て支援施設、コミュニティセンター、保健福祉施設、公民館と市民ギャラリー緒絶(おだえ)の館、吉野作造記念館、有備館、松山ふるさと歴史館など。感染予防策を徹底し、利用者を特定できるなどの条件を満たせば利用できる。
 市内の図書館は4月末まで館内閲覧の禁止を続け、インターネット予約などによる本の貸し出しを受け付ける。市民会館などの大ホールは同月末まで使用休止を継続する。


2020年03月25日水曜日


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