新型コロナで新幹線の3月利用客半減 JR盛岡支社が発表

 JR東日本盛岡支社は25日、新型コロナウイルス感染症の影響で、3月の支社管内の東北新幹線利用客が前年と比べて半減したと発表した。
 1〜22日の古川(大崎市)−北上間の利用客は、前年同期比52%(41万3000人)減の38万1000人。盛岡−田沢湖(仙北市)間の秋田新幹線も54%(6万9000人)減の5万8000人だった。
 団体のキャンセルも相次ぎ、一般団体63件、修学旅行111件の計約1万500人が乗車を取りやめた。
 石田亨支社長は「乗車率が今より下がることはないと見込んでいる。終息を待つしかない」と話した。


2020年03月26日木曜日


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