山形の鶴岡、上山などで休校延長

 新型コロナウイルス感染者が新たに確認された鶴岡市、上山市を含む山形県の自治体は6日、小中学校の休校延長などを相次いで発表した。
 初めて市内で感染者が確認された鶴岡市は、7〜9日に予定していた小中学校の再開を20日以降に延期すると発表した。市の施設101カ所のうち、クラゲを展示する加茂水族館など70カ所も当面休止する。
 3人目の感染者が出た上山市は、15日までとしていた小中学校の休校や公共施設の休館などについて、延長を含めた対応を10日までに判断すると発表した。
 山形市は小中学校の再開を16日に延期し、酒田市は7、8日としていた小中学校の再開時期を20日に変更。天童市も再開を20日と想定し、真室川町は17日まで休校を延ばす。
 再開後に再び休校に入る自治体もある。7日に再開する村山市は8、9日から19日まで原則休校。6日に再開した尾花沢市と6、7日再開の大石田町はそれぞれ9〜22日を休校とする。


2020年04月07日火曜日


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