マスクケース、和風の装い 岩手・一関の箱店が販売

多彩な絵柄がある紙製マスクケース

 岩手県一関市の老舗箱店「金森紙器」が、カラフルな紙製のマスクケースを販売している。職場や外出先でも使いやすく、手頃な価格とともに好評だ。
 ケースは縦19センチ、横11センチ、高さ1.5センチで、3枚程度収納できる。ボール紙製の箱の外側に絵柄のある紙を貼り付けた。
 店内には朱色や黒色の漆器風、浮世絵風など和風の柄物が多く並ぶ。希望の紙を持ち込むオーダーメードも可能だという。
 地元染物店が作る布製の和風マスクの入れ物が欲しいという客の要望に応えて、5月に500円で発売した。金森敬一社長(57)は「箱で暮らしに彩りと潤いを添えてほしい」と語る。
 連絡先は金森紙器0191(23)2860。


2020年07月12日日曜日


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