「GoToイート」食事券、宮城や山形でも 全都道府県で実施へ

 政府の「Go To イート」のプレミアム付き食事券事業は、47都道府県で実施できる見通しとなったことが14日分かった。運営委託先を決める2次公募対象の北海道や宮城、青森、山形などの14都道県が前向きな意向を示しており、事務作業が順調に進めば、審査を経て正式に決定する。
 「イート」は、食事券と予約サイトを通じた飲食店利用によるポイント付与の2事業がある。食事券は、購入額に25%上乗せされ、都道府県など地域単位で発行、利用できる。農林水産省が既に1次公募で33府県の35事業体への委託を決めている。券を利用できるようになるのは最も早い地域では9月下旬ごろになりそうだ。


2020年09月15日火曜日


先頭に戻る