「GoTo」推進、宮城知事と一致 国交相が仙台訪問

村井知事(手前右)に「Go To」の意義を訴える赤羽国交相(左)

 赤羽一嘉国土交通相は13日、宮城県庁を訪ね、国の観光支援事業「Go To トラベル」の推進など新型コロナウイルス禍の経済対策について村井嘉浩知事と懇談した。同事業を活用し、観光と感染抑止を両立させる認識で一致した。
 赤羽氏は「Go To」について「感染防止を前提とした『ウィズコロナ時代』の新たな挑戦だ」と強調。村井知事は「あの事業がなければ、観光関係者はもっと大変だった。成果は大きい」と応じた。
 終了後、赤羽氏は10月1日に「Go To」の対象に東京都を追加する方針について「国が求める衛生措置に対し、事業者は極めて高いレベルの対策を講じている。ぜひ利用者にはコロナ下の観光に協力してほしい」と理解を求めた。
 懇談に先立ち、赤羽氏は仙台市太白区の秋保温泉を視察した。


2020年09月15日火曜日


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