<バスケB2>「仙山戦」を盛り上げろ!芋煮2種合同販売やブースター綱引き対決を企画

 バスケットボール男子、B2東地区の仙台と山形が23、24の両日、仙台市太白区のゼビオアリーナ仙台で今季初めて対戦する。両チームは直接対決を「仙山戦」と銘打ってブースターによる綱引き対決などを企画し、会場を盛り上げる。
 サッカーJ1仙台とJ2山形の「東北ダービー」に倣い、知名度アップを図るのが狙い。綱引き対決は23日のハーフタイムに予定され、コート上で両チームのブースターが火花を散らす。24日はブースターによるドリブル対決がある。
 23、24の両日は会場で仙台と山形の芋煮を販売し、チアリーダーが合同パフォーマンスを披露する。24日は仙台、山形のユースチームが試合を行う。
 今季のリーグ戦は中盤に入り、仙台が16勝8敗で3位、山形は12勝12敗で4位。昨季の対戦は山形が5勝1敗と大きく勝ち越した。今季は計6試合が組まれており、残りの4試合は来年3、4月に天童市で行われる予定。
 仙台の担当者は「サッカーの東北ダービーのように人気カードに育てたい」と話し、山形は「お互いに行き来の多い地域で相乗効果が期待できる」と直接対決を楽しみにしている。


2018年12月21日金曜日


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