B1、B2の計95試合が中止に 3月20日から4月1日まで

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けてリーグ戦を約2週間中止し、14日から試合を無観客で再開したバスケットボール男子のBリーグは17日、臨時実行委員会を開き、20日から4月1日までに予定されている1部(B1)と2部(B2)の計95試合の中止を決めた。
 B2仙台は3月21、22日の青森戦(セキスイハイムスーパーアリーナ)、28、29日の茨城戦(カメイアリーナ仙台)が対象になる。
 4月4日以降のリーグ戦、プレーオフの実施については、今後の情勢を見ながら決定する。中止となった95試合の代替試合は行われない。
 リーグは2月末から3月11日までの99試合を延期した上で再開。B1では14日に北海道の3選手の発熱を受けて川崎−北海道が中止され、翌15日には審判員の発熱で千葉−宇都宮が中止となった。両試合については代替試合を行う。


2020年03月18日水曜日


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