<楽天>4年ぶりの交流戦負け越し決まる

東北楽天―中日 6回中日1死二塁、佐藤コーチ(71)から投手交代を告げられ汗をぬぐう東北楽天先発の近藤=楽天生命パーク宮城

 東北楽天は投手陣が粘れず、4年ぶりの交流戦負け越しが決まった。
 先発近藤は5回1/3、4失点で2敗目。四回に平田の適時二塁打などで2点を失い、六回にはアルモンテに勝ち越しの右越えソロを浴びた。打線は三回、ディクソンの来日初本塁打となる左越えソロで先制。1−2の五回はアマダーが同点ソロを放った。2−6の八回には田中の適時打で1点を返したが、及ばなかった。
 中日の先発小笠原は七回途中2失点で2勝目。

東北楽天−中日2回戦(1勝1敗、18時、楽天生命パーク宮城、20,646人)
中  日000202110=6
東北楽天001010010=3
(勝)小笠原10試合2勝5敗
(S)田島22試合2敗14S
(敗)近藤2試合2敗
(本)ディクソン1号(1)(小笠原)=3回、アマダー6号(1)(小笠原)=5回、アルモンテ10号(1)(近藤)=6回

☆イヌワシろっかーるーむ

<アマダー内野手(五回に一時同点となる6号ソロ)>
 「2球続いたカーブをうまく打つことができた。(左膝痛で)チームを離れていて迷惑を掛けた分、これから取り返していく」


2018年06月14日木曜日


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