<楽天>鈴木、キャッチボールで好感触「自分のフォームで投げられた」

 昨年春から左肘の痛みに悩まされていた8位の鈴木(富士大)はキャッチボールで好感触を得た。「球の回転や投げ終わりの形を意識し、自分のフォームで投げられた」と納得の表情。入寮前まで走り込みを欠かさず下半身強化に努めた成果も感じたようだ。
 昨年11月の入団会見直前に球団の身体検査を受けた際、左肘には傷一つないと診断されると、不思議と痛みが消えたという。「単に気持ちの問題だったのか。本当に痛くて不安だったのに」と振り返る。
 プロ選手としてのスタートを切り、「練習はきつくなるが自分のペースで乗り越えたい」と今後を見据えた。


2019年01月10日木曜日


先頭に戻る