<楽天>平石監督一問一答「やりたいことできた」

打撃練習を見守る平石監督(左)

 平石監督が久米島での1次キャンプの手応えや、11日に始まる沖縄県金武町での2次キャンプへの期待を語った。

 −9日間の久米島キャンプの点数は。
 「点数は分からない。やりたいことはやることができた。まだ心配なところも多少はあるが、全体的には順調だった」

 −投手と野手のMVPを挙げると。
 「投手は当たり前かもしれないが、則本昂と松井。2人の今年の姿、投球を見て意気込みの強さを感じる。実際に仕上がりもいい。野手は新人の渡辺佳。守備に課題はあるが、打撃は自分の特長をよく知っている。想像していた以上に実戦向きだと感じた。練習もよく考えてやっている印象を受けた」

 −浅村の加入でチームに変化はあったか。
 「浅村はわいわい言ってやるタイプではないが、黙々と自分のやることをしっかりとこなす姿や技術を見て、同じ右打者の内田、村林、スイッチヒッターの田中ら若い選手がものすごくいい影響を受けている」

 −2次キャンプでは試合を行う。
 「実戦に向けた準備をしっかりしたい。昨年の秋季キャンプから自主トレーニング、久米島キャンプと、チームとしても個人としても取り組んできたことがある。それを思い切って試合で出してほしい。その中でこのまま継続していくことや修正が必要なことを確認していきたい」


2019年02月10日日曜日

  • 公式戦・キャンプ

  • 選手

  • 始球式

    勝利呼び込む華麗な1球

  • スタジアム百景

    球場の魅力を紹介


先頭に戻る