<楽天>投打かみ合う オリックスに7−3

 東北楽天は投打がかみ合い2連勝。今季初登板の先発釜田は5回1/3を投げ3失点でしのぎ2季ぶりの白星を挙げた。打線は二回、嶋の左越え2ランで先制。三回にはウィーラーの中犠飛、ブラッシュの押し出し四球で2点を加えた。四回に浅村の2点二塁打でリードを広げ、八回はオコエの適時二塁打で突き放した。
 オリックスは先発松葉が二回途中に危険球で退場したのが誤算だった。

東北楽天−オリックス6回戦(オリックス3勝2敗1分け、13時
00分、楽天生命パーク宮城、27,108人)        
オリックス000012000=3              
東北楽天 02220001×=7
▽勝 釜田1試合1勝     
▽敗 松葉3試合3敗     
▽本塁打 嶋2号(2)(荒西)大城2号(1)(釜田)        

☆イヌワシろっかーるーむ

<浅村栄斗内野手(四回に右中間へ2点二塁打を放つ)>
 「打ったのは直球。うまく右方向に打つことができた。釜田がいい投球をしていたので援護できて良かった」

<茂木栄五郎内野手(三回の二塁打と八回の三塁打が得点につながる)>
 「打席で割り切れている部分があって強く振ることができ結果が出ている。これを継続していきたい」

<伊藤智仁投手チーフコーチ(2季ぶりの先発登板で今季初勝利を飾った釜田の投球を評して)>
 「攻撃の時間が長く投球のリズムをつくるのが難しかったと思うが、よく試合をつくってくれた。さすがのマウンドさばきだった」


2019年04月22日月曜日


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