<楽天>先発石橋、試合をつくる「打者に向かっていく気持ちで投げた」

石橋良太

 東北楽天の石橋が2度目の先発で六回途中1失点と役目を果たした。「丁寧に低めを突いて打者に向かっていく気持ちで投げた」と振り返った。
 カットボールやシュートを駆使しながら、オリックス打線を五回までわずか2安打に封じた。六回に先頭高城の左前打をきっかけに2死三塁とされ、大城の三塁前へのセーフティースクイズ(記録は内野安打)で先制点を許し、72球でマウンドを降りた。
 石橋は「70球くらいで降りては(先発として)良くない」と反省したが、平石監督は「力みのないフォームから力のある球を制球良く投げていた。十分な内容だった」と評価した。


2019年05月12日日曜日


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