<楽天>痛いバントミス 再三の好機も無得点、力投の則本昂援護できず

 東北楽天打線はバントミスが響いて得点を奪えず、力投した先発則本昂を援護できなかった。
 最大の好機は二回だった。オリックスの先発山岡から、銀次の内野安打と敵失で無死一、二塁とチャンスをつくったものの、堀内のバントは捕手前に力なく転がり併殺打となった。
 九回には抑えのディクソンから先頭藤田が左前打で出塁し反撃ムードが高まったが、続く島内はバントできず最後は空振り三振。好機を広げることができなかった。
 平石監督は「この辺に転がしたらいいくらいのもう少し楽な気持ちでバントをしないと苦しくなる」と厳しい表情を浮かべた。


2019年07月17日水曜日

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