<楽天>初回3失点も、辛島粘投6勝目

5回3失点で6勝目を挙げた東北楽天の先発辛島

 東北楽天の先発辛島が一回に3失点と苦しみながらも、粘りの投球で1カ月ぶりの勝ち星となる6勝目をつかんだ。「みんなに助けてもらった」と逆転してくれた野手陣に感謝した。
 前回登板(4日)のソフトバンク戦でも一回に3点を失った。この日は「試合の入りに気を付けた」と集中して臨んだが、一回1死三塁から勝負球が甘くなり、3連続短長打を浴びて3点を奪われた。
 ただ、二回以降は勝負球の制球の精度を高めることに努めて無失点でしのいだ。「また先に点を与えてしまった。5回しか投げられず反省の多い試合だった」と辛島。平石監督は「立ち上がりはバランスが悪かったが、その後はよく立て直した」と評価した。


2019年07月18日木曜日

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