<楽天>打ち勝ち2連勝 西武戦、今季勝ち越し

 東北楽天は打ち勝ち2連勝。西武戦の今季勝ち越しを決めた。
 先発石橋は八回途中5失点(自責点4)で8勝目。九回を締めた松井が37セーブ目を挙げた。打線は一回、茂木の左前適時打などで2点を奪った。2−2の三回に銀次の中犠飛で勝ち越し、五回は浅村の2ランで5−2とした。七回は浅村の適時二塁打、銀次の左前適時打で突き放した。
 西武は2連敗。優勝へのマジックは3のまま。

東北楽天−西武23回戦(東北楽天13勝10敗、14時00分、楽天生命パーク宮城、27,175人)    
西  武110000030−5  
東北楽天20102020×−7

▽勝 石橋28試合8勝7敗  
▽S 松井67試合2勝8敗37S   
▽敗 榎田13試合4勝3敗  
▽本塁打 森23号(1)(石橋)浅村31号(2)(榎田)中村30号(2)(石橋)外崎26号(1)(石橋) 

☆イヌワシろっかーるーむ

 内田靖人内野手(八回に代打で今季初出場し一ゴロ) 「緊張して頭が真っ白になり(打席を)覚えていない。次は思い切りのいいスイングをしたい」

 茂木栄五郎内野手(一回無死三塁から左前適時打を放つ) 「島内さんが三塁まで激走してくれた。内野が後ろにいたのでゴロを転がせば点が入ると思って楽な気持ちで打席に入れた。島内さんのおかげです」


2019年09月23日月曜日

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