<楽天>秋季キャンプ折り返し 実戦に近い形の練習に取り組む

 岡山県倉敷市で行われている東北楽天の秋季キャンプは6日、全日程の半分を終えた。走者を置くケース打撃では、今キャンプで初めて投手が投げる球を打ち、より実戦に近い形の練習に取り組んだ。一、三塁からの重盗を想定した走塁練習も行われた。
 三木監督は「やろうとしていた打撃を、やれてきている。ケース打撃は守備の練習にもつながっている」と実戦を見据えたメニューに手応えを感じている様子だった。


2019年11月07日木曜日


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