「ファンのぬくもりに感謝」 東北楽天選手、6県で報告会 トークショーやクイズで触れ合う

ファンと交流する浅村選手(左から3人目)ら

 プロ野球東北楽天の2019年シーズン報告会が30日、東北各県であり、選手とファンが交流を深めた。
 仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城の室内練習場には岸孝之投手(34)、浅村栄斗内野手(29)ら7選手が訪れ、700人のファンとトークショーやクイズなどを通じて触れ合った。
 浅村選手にサインをしてもらった宮城県登米市の小学1年、千葉颯大(そうた)君(7)は「とてもうれしかった。ホームランを打つ姿がかっこいいので、来年もたくさん見たい」と話した。
 今季西武から加入した浅村選手は「東北各地の試合で、ファンのぬくもりを感じた。早く優勝して一緒に喜び合いたい」と語った。


2019年12月01日日曜日


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