東北楽天、投打で振るわず4連敗 則本昂5失点、無念の復帰戦

5回ソフトバンク1死一、二塁、栗原(手前)に勝ち越しの右越え3ランを許し、肩を落とす東北楽天先発の則本昂(藤井かをり撮影)

 東北楽天は投打で振るわず、4連敗を喫した。
 先発則本昂は1−0の四回2死一、二塁から川瀬の右前適時打で同点とされ、1−1の五回には栗原の右越え3ランで勝ち越された。さらに2番手青山も周東に2点打を浴びた。
 打線は一回、島内の適時二塁打で先制。6−1の八回にロメロの適時二塁打で1点を返したが、中盤の失点が重かった。
 ソフトバンクは先発千賀が7回1失点、10奪三振で7勝目。

 東北楽天−ソフトバンク19回戦(ソフトバンク11勝8敗、18時01分、楽天生命パーク宮城、5,603人)
ソフトバンク000150000−6
東北楽天  100000010−2
▽勝 千賀13試合7勝5敗  
▽敗 則本昂13試合5勝4敗 
▽本塁打 栗原12号(3)(則本昂)


2020年09月30日水曜日


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