内「信頼される投手に」 楽天ドラ6位・指名あいさつ

東北楽天の指名あいさつを受けた履正社高の内(楽天野球団提供)

 東北楽天の後関昌彦スカウト部長と愛敬尚史スカウトは7日、大阪府豊中市の履正社高を訪れ、ドラフト6位指名した内星龍投手(18)=190センチ、88キロ=にあいさつした。
 内は長身から投げ下ろす角度のある直球が持ち味の右腕。高校時代の実績は少ないが、将来性を高く評価されている。内は「(東北楽天は)地元から愛されているチームなので、いい環境だと思う。チームに信頼される投手になりたい」と意気込みを語った。
 東北楽天には岸孝之投手をはじめ手本となる右腕が多いと期待を膨らませる。「岸さんとキャッチボールをしてみたい。直球がきれいだし、カーブも魅力的なので、こつを教えてもらいたい」と語った。
 愛敬スカウトは「ポテンシャルが高く、大化けを期待している。スケールの大きな投手になってほしい」と話した。


2020年11月08日日曜日


先頭に戻る