東北楽天ドラ2高田、入団合意 「プロの自覚出た」

東北楽天のユニホーム姿でガッツポーズする高田(楽天野球団提供)

 東北楽天は22日、ドラフト2位で指名した法大の高田孝一投手(22)=183センチ、91キロ、右投げ右打ち=と東京都内のホテルで入団交渉を行い、契約金7000万円、年俸1100万円で合意した。
 高田はオンラインで記者会見し「(入団交渉は)少し緊張した。プロ野球選手になるという自覚が出てきた」と身を引き締めた。
 常時150キロを超える直球が持ち味。新型コロナウイルスの影響による自粛期間の練習が実を結んだ。ウエートトレーニングができない中、ブリッジや倒立などの体操をメニューに取り入れた。体を効率的に使えるようになり、球速が高いレベルで安定した。
 ドラフト1位の早川隆久投手(早大)とは、東京六大学リーグで競い合った。「少し意識する存在。それでも自分のやるべき事に、ぶれずに取り組んでいきたい」と語った。(金額は推定)


2020年11月23日月曜日


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