<春季東北高校野球>8強出そろう

 春季東北地区高校野球大会は8日、青森市の市営球場と県総合運動公園野球場で2回戦計6試合があった。聖光学院(福島第1)、羽黒(山形第1)、八戸学院光星(青森第1)、福島商(福島第2)、金足農(秋田第1)、東北(宮城第1)が準々決勝進出を決め、8強が出そろった。

 聖光学院は延長戦の末、弘前工(青森第3)を6−4で破った。羽黒は由利工(秋田第2)に2−1で競り勝った。八戸学院光星は盛岡中央(岩手第3)に7−4で逆転勝ち。福島商は8−4で山形中央(山形第2)との打撃戦を制した。金足農は専大北上(岩手第2)を4−1で破った。東北は延長十回にサヨナラ本塁打が出て、8−6で明桜(秋田第3)を下した。
 第3日の9日は両球場で準々決勝4試合がある。


2018年06月09日土曜日


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