<センバツ>出場32校が決定 今大会から投球数制限

出場決定に沸く仙台育英の選手
帽子を投げ上げて喜ぶ鶴岡東の選手
ガッツポーズを見せる磐城の選手

 第92回選抜高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会が24日、大阪市の毎日新聞大阪本社で開催され、東北から昨秋の東北大会優勝の仙台育英、準優勝校の鶴岡東(山形)が選ばれた。戦力以外の要素を加味する21世紀枠では磐城(福島)が選出された。(1.26面に関連記事)
 仙台育英は3年ぶり13度目、鶴岡東は41年ぶり2度目、磐城は46年ぶり3度目の出場。
 昨秋の明治神宮大会を制した中京大中京(愛知)、史上5校目の夏春連覇が懸かる履正社(大阪)などが選ばれた。21世紀枠には帯広農(北海道)平田(島根)も選出された。春夏通じて初出場は加藤学園(静岡)、平田、鹿児島城西の3校。春初出場は白樺学園(北海道)と帯広農。
 今大会から「1人の1週間の総投球数を500球以内」とする投球数制限が実施される。


2020年01月25日土曜日


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