高校野球 秋田でも代替大会 7月9〜20日

 秋田県高野連は18日、新型コロナウイルスの感染拡大で中止になった全国高校野球選手権秋田大会の代替大会を7月9〜20日に開催すると発表した。
 44チームが県北、県央、県南の3地区に分かれトーナメント方式で戦う。県北の上位2チーム、県央、県南の上位各3チームの計8チームが準々決勝に進む。6月26日に抽選会を開く。
 ベンチ入りできる選手は20人。無観客試合だが、ベンチ入り以外の野球部員と、部員1人につき2人までの保護者の観戦を認める。開閉会式は行わない。
 会場はこまちスタジアム(秋田市)やグリーンスタジアムよこて(横手市)、能代球場(能代市)など5会場。
 県高野連の尾形徳昭会長は「3年生にとっては努力の成果を披露する最後の場。開催して良かったと思われるよう安全面に配慮し準備を進める」と話した。


2020年06月19日金曜日


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