<高校野球東北大会>仙台育英、一関学院に3−2 逆転勝ちで準決勝へ

仙台育英―一関学院 7回表仙台育英2死一、二塁、佐々木(右)が右翼線に逆転の2点二塁打を放つ。捕手佐々木春、一塁手千田(3)

 東北地区高校野球大会は10日、石巻市民球場で1回戦があり、仙台育英は3−2の逆転勝ちで一関学院(岩手)を退けて準決勝進出を決めた。
 11日は14時から同球場でノースアジア大明桜(秋田)−仙台育英の準決勝がある。

 ▽1回戦
仙台育英(宮城)000100200−3
一関学院(岩手)200000000−2

 【評】仙台育英が逆転勝ち。1点を追う七回、佐々木の右翼線二塁打で2人が生還して試合をひっくり返した。一関学院は九回1死二、三塁のサヨナラ機をつくったが、あと一本が出なかった。


2020年08月11日火曜日


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