<高校野球東北大会>仙台育英、サヨナラ勝ちで決勝進出 延長10回タイブレーク制す

ノースアジア大明桜―仙台育英 タイブレークの延長10回裏、仙台育英1死一、二塁、宮本が左越えにサヨナラの適時二塁打を放つ

 東北地区高校野球大会は11日、石巻市民球場で硬式の準決勝1試合があり、仙台育英がノースアジア大明桜(秋田)を2−1で下して決勝に進んだ。
 仙台育英はタイブレーク十回、宮本の左越え適時打でサヨナラ勝ち。六回から救援した主戦向坂の好投が光った。
 12日は午後2時半から同球場で仙台育英と聖光学院(福島)の決勝戦がある。軟式は仙台工と専大北上が勝ち進み、同日午前8時半から同球場で決勝戦を行う。

 ▽準決勝
ノースアジア大明桜(秋田)
 0100000000 −1
 1000000001x−2
仙台育英(宮城)     
(延長十回、十回からタイブレーク)

 【評】仙台育英が延長サヨナラ勝ち。タイブレーク十回1死一、二塁で宮本が左越え二塁打を放ち、投手戦にけりをつけた。ノースアジア大明桜は好守の連続で仙台育英を1点に抑えてきたが、十回無死二、三塁の勝ち越し機を向坂の好投に阻まれたのが痛かった。


2020年08月12日水曜日


先頭に戻る