秋季高校野球宮城大会 仙台東がコールド発進

仙台西―仙台東 3回表、仙台東2死一、三塁、金沢が左中間に適時二塁打を放つ=蔵王
聖和学園―亘理・伊具 試合後、ベンチの前に整列し相手校の校歌を聞く伊具の長尾(左)と八島(中央)=蔵王

 第73回秋季東北地区高校野球宮城県大会は30日、蔵王球場、鹿島台中央、平成の森しおかぜの3球場で1回戦7試合があり、仙台東、利府、仙台商などが勝ち進んだ。亘理との連合チームで2年ぶりの公式戦となった伊具は聖和学園にコールド負けした。
 大会は9月5日に再開し、石巻市民、名取市民、蔵王の3球場で1回戦7試合がある。

 ▽1回戦

古川黎明0000000−0
 仙台商040040×−8
(七回コールドゲーム)

石巻好文館001020000 −3
利   府010100011x−4

亘理・伊具00000 −0
聖和学園 11053x−10
(五回コールドゲーム)

石 巻003002000−5
仙台工21001500×−9

仙台東1034013−12
仙台西0100001−2
(七回コールドゲーム)

泉松陵002040000−6
石巻西000310000−4

仙 台 南2212107−15
小牛田農林0001121−5
(七回コールドゲーム)


2020年08月31日月曜日


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